東久留米へ。

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展覧会用の額をお願いするため、東久留米まで行った。
5年ほど前に一度お世話になった工房。
人の好いご主人に、今回も駅まで迎えに来てもらった。
前回は、工房に向かう道に林や小川があって、緑の豊かな土地だなぁと思ったものだが、久しぶりに訪れたそこは、宅地造成が進み、ずいぶん開けた場所となっていた。
工房の周りにあった大きな梅林もその例にもれず、すべてがつぶされ、建築途中の建売住宅がひしめいていた。
春は鶯の鳴き声で気持ちの良い朝を過ごしていたそうだが、今年は工事の音しかしなかったらしい。
「鶯がまったくいなくなっちまった・・・」
ご主人は悲しそうに呟いた。

東久留米へ。」への8件のフィードバック

  1. あれっ(゜o゜)九州上陸されてたんですね!残念!
    鶯は、うちの近所で今だに鳴いています(~_~;)今年、1月に早くも鳴き声を聴いたのに今だに。。季節感が無くなって少し怖いですよね。

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  2. うちの周りも、思い出の木がいつの間にか切られています。
    悲しい。
    トンネルの前の大きな松の木も、ゴミ捨て場の裏の梅も、阪を登ったところにあった桃も、倉庫の横の枇杷も、隣の家の横にあったグミの木も…

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  3. エリカムさま

    こんにちは。
    長くそこにあったものがなくなるのって悲しいですよね。
    木のような命あるものならなおさら。

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  4. うちの近くにもとっても良いお声をした鶯がいるようで、いつも素晴らしい喉?を披露してくれています。
    でも輪唱にはならないので、1羽しかいないのかな~。

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