狭間に漂う。

e76cfa7167e94a2e84c0a87a9d94001a
最近、握るものといえば、絵筆がトップを独走です。
いままでの「書」ベースの作品とは違う、「絵」を描き始めたので、自分のスタイルを確立する欲望に突き動かされています。
指が筆を握る状態で固まったまま、道を歩くのはあたり前です。
夢の中で、絵について考えることも多くなりました。
この間は、夢に大きなヒントと思われるものが出てきて目が覚めたのですが、朝まで覚えているだろうと高をくくってそのまま寝てしまったら、見事に忘れていました。
眠りにつく前に大きなアイデアが浮かんだりすると、一睡もせぬまま仕事へ行ったりします。

具象と抽象の狭間に、なにか大きなものが眠っているような気がしてなりません。

狭間に漂う。」への6件のフィードバック

  1. こんばんは。
    久しぶりに覗かせて頂きました。

    「睡蓮の間」に行きたい人がいた!と思って。
    以前、行こうとしたら修復が遅れていて、実現しませんでした。
    たぶん私にはまだ早いということかと。

    今回のモネ展、私は「ばらの小径」が気分でした。

    いいね

  2. 152さま

    こんにちは。
    「睡蓮の間」にはいつか必ず。
    「ばらの小径」って、晩年の作品だよね。あの抽象的なところがなかなか。

    いいね

  3. 寝ても覚めても頭から離れないとは、恋愛のスタート時の様ですね。
    絵に対しての気持ちも、似たものがあるのかな。

    『想い』を描くのって、本当に難しそうです。

    いいね

  4. かれん さま

    こんにちは。
    恋愛のスタート時は(久しく経験しておりませんが)楽しいでしょう。
    絵は苦しいです。ほんとうに苦しい・・・。

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中