葛菓子

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先日、満開の吉野桜、御室桜を観てきた方から、桜の葛菓子をいただきました。
舌の上であっという間に溶けてなくなる、刹那の食感です。
葛菓子なんてめったに食べないので、久々の食感に「あ、そうそうこれこれ」とうなずきながらいただきました。
葛菓子は永く貯蔵することを考えてつくられたものらしいですが、いったん食べ始めたら手をとめられなくなってしまい、10分ほどで完食です。
ゆっくりと桜に思いを馳せる余裕もなかったなぁ、と悲しい習性を呪いました。

葛菓子」への2件のフィードバック

  1. 昔の人は粋なものをつくりますよね…。
    『刹那の食感』言い得て妙です。
    10分で完食はすごい…!

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  2. ババロアの弟子さま

    こんにちは。
    あると食べてしまうんですよね。でもこれ、大きそうに見えるかもしれませんが、箱の直径が10センチぐらいのかわいいやつなんですよ。

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