東京ミッドタウンと女の子

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東京ミッドタウンへ。
ガレリアへ入ってすぐ、うっすらとした醤油のにおい感じた。
ランチ時とあって、レストラン街から漂ってきていたのかもしれないが、その視覚と嗅覚のギャップにひとり苦笑いをしてしまった。
そして、ある女の子のことを思い出した。
小学生の頃、近寄ると醤油のにおいがするという年下の女の子がいた。
なんでも彼女の家は、こだわりの中華料理屋さんだか、そば屋さんだかをしているとかで、厨房のガスを止める暇がないほど仕込みに忙しいのだ。という噂がまことしやかに囁かれていた。
そうか、それはたいへんなことだなぁ、などと小さいながらも思ったような気がする。
今、彼女はどこでどうしているのだろう。IDEE CAFEでカプチーノを飲みながら思いを巡らせた。

東京ミッドタウンと女の子」への4件のフィードバック

  1. おしょうゆのにおいの女の子かぁ~。

    確かににおいとか香りって、不意に出会うと、忘れていた人や出来事を思い出させてくれますね。

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  2. かれん さま

    こんにちは。
    匂いが記憶を喚起する現象をプルースト効果と言うそうです。
    実は今日も用事があってミッドタウンへ行ってきたのですが、醤油のにおいはしなかったです(笑)。

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  3. KOYさんこんにちは。

    匂いって人の脳に結構強く植え付けられるらしいですね。香織自身そう意識したことはあんまりないんですが。
    お醤油の匂いっておいしそうですね!
    でも女の子としてはどうなんでしょう、自分がお醤油の匂いなんだと気づいたら。笑

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