銀座(前)

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先日、書を教えていたときの生徒さんが、展覧会に出品しているというので銀座まで出かけた。
「鳩居堂」のワンフロアを借りきった、日本の正しい書展という風情だった。
侘び。
寂び。
控えめで奥ゆかしい。
お茶と、器にたっぷりのお菓子でもてなされた。
私には奥ゆかしさなど微塵もないので「おなかすいてたんすよ」と言いながらすべてたいらげた。

銀座(前)」への8件のフィードバック

  1. ステキですね。。
    最近、とても『和』なものに惹かれます。
    お香やら茶道やら陶芸やら写経やら…
    お茶の楽しさは、やっぱりなんといっても『おいしく頂く事』なので、
    「おなかすいてたんすよ」は大正解ですー。。

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  2. 銀座(前)と言うことは、銀座(後)も期待しています。

    お茶と茶菓子を用意されたら、手を付けずにはいられないですね。

    風邪はどうでしょうか、咳は止まりましたか?

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  3. ma- さま

    こんにちは。
    よかった。ばくばく食べちゃったからなぁ・・・。
    「和」のものいいですよね。波打っていた心の表面がぴたっと静止します。

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  4. 書の先生でもあったのですね~。
    う~ん、多妻、いえ、多才!

    崩して書いてある書の良し悪しって、素人にはと~ても分かりにくいです。
    好き嫌いのみかなぁ。

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  5. かれん さま

    こんにちは。
    「多妻」っていう言葉に惹かれます。

    見た人の感じるままでいいと思いますよ。好き嫌いで。

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