「号泣する準備はできていた」

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やってしまいました。
このあいだ書いたことを見事にやってしまいました。
購入後、待機本として部屋に積んでいたことをすっかり忘れていました。
少しでも読んでいれば気づいたのでしょうけれど・・・。注意力がたりません。
もうどうしようもないのですが慌てて読了しました。
これを読んだ一部の方は「なに?どうしたの?江國さんの小説、あれほど合わないって言ってたのに」などとお思いになるかもしれません。
その昔、私は、江國香織さんの小説の体言止めの多さに辟易していました。
もちろんそれが彼女の持ち味で、それが詩的で素敵、と感じる方もたくさんいると思います。
それで、読み終わった感想ですが。

とても良かったです。

もう一度、江國さんの作品をすべて読み直してみよう。
そう思うぐらい良かったです。

「号泣する準備はできていた」」への10件のフィードバック

  1. たしか・・・広さ120帖、高さ4メートル純金でできた特注のケースにいれ、書庫に保管するんですよね(^_-)-☆

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  2. そんなに絶賛されると、私も読んでみたくなりました。
    まぁ、もう一冊は、、、大切に保管しておきましょう^^

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  3. さな吉さま

    こんにちは。
    そうです。そろそろ拡張工事をしなければなりません。
    うちの執事が、その工事をどこに発注するかで、ばあやに相談していました。
    あ、ちなみに金のケースはティファニー製です(笑)。

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  4. saraさま

    こんにちは。
    大切に保管します。純金のケースにいれて。
    よく育つようにモーツァルトも流しておきます。生演で。

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  5. こんにちは。私も江國さんの、小説すきです。☆(*^-^*)
    短編の「デューク」が大好きです。
    「号泣する準備はできていた」は、気になっていたのですが。。。
    おいしい、お茶でも用意して、読んでみようかな~o(@^ヮ^@)oワクワク

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  6. piko rin さま

    こんにちは。
    今、「スウィートリトルライズ」を読みはじめたところです。
    「デューク」、今度読んでみます。

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