やわらかに朽ちて

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5月の展覧会のときにいただいた蘭の花。
ここ連日の猛暑で、パラボラアンテナのように大きくひらいていた花びらが、ゆっくりと眠りにつくかのように閉じはじめている。
咲いていたころは、みずみずしくぱりぱりだった肉厚の花弁も、薄くやわらかい印象しかそこには見えなくなってしまった。

まだ元気な花も半分ほど残っている。鋏の入れどきが悲しくむずかしい。

やわらかに朽ちて」への12件のフィードバック

  1. 韓国ではゲルマニウムの粉末を欄の栽培に使用しているそうです。
    お風呂で使ってたゲルマニウム鉱石の粉末を、庭に捨ててたら、そこだけ成長が早く、毎年咲かない花が咲いたりしています。
    ゲルマニウムは鉄分も豊富で解明されていない何か!があるそうなんです!石のパワーは偉大\(^o^)/

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  2. なんだか懐かしいですね。。

    このまま押し花とかにできたらいいんですけどね。

    ・・・この花は幸せそうです。

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  3. さな吉さま

    こんにちは。
    石のパワーって不思議ですよね。マイナスのパワーを持つ石にも興味があります。

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  4. KOYさんこんにちはー!
    押し花は何か厚めの紙にはさんで(花びらが折れないように、立体的な花だと難しいです)重い本の間に入れておくとできますよ。
    でも立体的なら立体的な分だけ盛り上がるので、その本の上に何冊も何冊も本を乗っけたらいいと思います。
    香織は押し花もドライフラワーも小さい頃から遊びとしてやってたので簡単といえば簡単ですが・・・!なかなかうまくできると思いますよ^^

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  5. こんにちは、暑いですね…溶けそうです(苦笑)
    花を立体のままドライにする場合、粉状のシリカゲル(ホームセンターなどに売っています)を使うと良いかもしれません。タッパーなどある程度深みがあり密閉できる容器にシリカゲルを敷き詰めて花を置き、その上からサラサラと更にシリカゲルをかけて花全体を埋める。湿度にもよりますが2週間位で仕上がると思います。パリンパリンになっちゃいますけど…。バラなどは色合いもうまく残るのですが、淡い色の花はどうでしょう…試してみたことがありません。思い出の花などはこうしてドライにし、ガラスのカップの中に入れて(ビーズ状のシリカゲルも少し入れて)保存しております☆

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  6. 香織さま

    こんにちは。
    小さい頃、四葉のクローバーを電話帳にはさんでつくったのを思い出しました。
    やってみたりして・・・。

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  7. mimosaさま

    こんにちは。
    すごい。いろんな方法があるんですね。
    勉強になりました。ありがとうございます。

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  8. 花の朽ちていく過程も美しいのですが
    やはり切ないですよね

    あたしは 他の元気な花たちに栄養がいくように
    弱ってきてしまった花たちに鋏を入れてあげるようにしています

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