読まれることのないもの。

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同じ本を、間違って二度買ってしまうときが稀にあります。
好きな作家の場合、同じタイトルでも、ハードカバーと文庫、という確信をもった購入をするのですが、あまりなじみのない作家の場合、乾燥した薄い記憶しか残ってないので、内容をしっかり確かめずに買うとこういう目に遭ってしまいます。
ページをめくっていて「ん、なんか読んだことあるような気が・・・」が「絶対、読んだ!」に変わるまで、それほど時間はかかりません。
返品はできないので、まだ新しいまま読まれることなく「本塚」の構成部員となってしまいます。
なんのために世に出て来たのか、その本は嘆いていることだと思います。

具体的に書物名を挙げようと思ったのですが、やっぱり、曖昧な記憶しか残っていないのでそれもできません。

読まれることのないもの。」への20件のフィードバック

  1. 足つぼの本!
    おめでとうございます。必ず購入させていただきます。
    できれば平積みできるほど。できれば。

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  2. 其れ…あたしも同じ事して仕舞います…。
    最初の数頁を読んで居る間は「de ja vu?」程度に想って読み進んでみるのですが…(苦笑。

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  3. 私も時々あります。
    はっ、しまった・・・と思いはするものの
    でも、ま、いっか・・・と思って(^^;

    ゴメンナサイw

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  4. ちー さま

    こんにちは。
    作家のなかには、こういう読者がいると、喜ばれる方がいるかもしれませんね。
    でもやっぱり、本には「ごめんなさい」です。

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  5. こんにちは、piko rinと申します。
    足跡たどって、素敵な作品拝見させて頂きました。

    「読まれることのないもの。」そういうことだったのですね。^^私もたま~に、ありますw でも2度も手元に持ったということは、何か、とても惹かれる表現がそこにあったのかもしれませんね。
    私がここで、KOYさんの作品に出会えたように、本もいい出会いが有るといいですね ☆(*^-^*)

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  6. 平積みの本がカラフルで、綺麗で見惚れてしまいました(*^。^*)
    これがタイトル側だと雑然とした印象になるんでしょうけど。。さすがセンスいいですね~♪

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  7. piko rin さま

    こんにちは。
    いい本(作家)との出会いはとても嬉しくなります。
    その作家の作品をこれからずっと読んでいけるわけですから。
    ご訪問ありがとうございました。
    これからもよろしくお願いいたします。

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  8. たんぽぽ さま

    こんにちは。
    全部カバーしてあるので、タイトル側だと、また違ったカラフルな感じになります。

    ほとんどの本の開き側をこちらに向けているのは、背の方の厚みが少し薄いため(読み癖がついて)に崩れてしまうからなのです(笑)。

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