残ってきたもの。

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時間という篩にかけられて残ってきたものには、
人々の心を打つものがあるように思う。
そのようなものに対して、
きっかけとちょっとした継続さえあれば、
よっぽど生理的に受けつけないもの以外なら、
案外すんなりと心の中に担当部署ができるような気がする。
そして、それらを鑑賞するのに最適な担当者がすっと前に出てくる。
絵画部後期印象派課オリエンタリズム係の出番。
音楽部バロック課鍵盤係の出番。
書物部平安文学課手弱女係の出番。
なんて感じで・・・。
でも、担当部署のみんなが出払っていて、
とてもその気になれないという時もある。
そういうときは、考えただけで億劫になる。

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