insensitive

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若いころは、すぐ口に出して言えたようなことが、

歳をかさねるにつれ、なかなか言えなくなってくる。

口に出してしまいたいことを自分の中にためているのはけっこう重い。

そのつらさを減じるために、鈍感になる道をみずからが選ぼうとする。

若いころは、なかなか気づけなかったことが、

歳をかさねるにつれ、すみやかに把握できるようになってしまう。

把握したその事柄が一人歩きすることがある。

そして、いくつもの罠をこしらえていく。

その罠にはまらないようにするために、鈍感になる道をみずからが選ぼうとする。

でも、鈍感になんて決してなれない自分がいる。

insensitive」への4件のフィードバック

  1. そのぎりぎり危うい感じが、素敵な作品につながるんだろうなーなんて
    思ってしまいました。
    作品に現れているようにとっても繊細な部分を持っている
    (と勝手に思っているのですが失礼…)KOYさんだからこそ、
    その危うさを埋めようと、
    頑張って鈍感になろうとしてしまうんですね。きっと。

    ちなみに、私はものすごい理性の人間だと思ってました。
    学生時代あたり。
    でもそれは周りを見ようとしていないだけだった。
    それに気付いたのが遅いので、今その危うい感じの中にいます。
    なんかわかりにくいですが。

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  2. 私が知っている限り(思う限り)、

    KOYさまは『感性』の強い人間だと思います。

    私はまだまだ『未感性:未完成』ですが・・・

    そして『熱き心』の持ち主です。

    私の好きな言葉に『夢を持て、バカになれ!』がありますが、
    これがまさに『情熱』や『熱き心』のことを指しています。

    私は常に冷静と情熱のあいだにいますが・・・映画のタイトルみたい。

    そして『熱き心』に『戦略性』を加えると・・・成長し、成功へと導かれる。

    これからの時代、自論ですが、『理性と感性のバランス』
    『論理とアートの融合』がキーワードだと思っています。

    KOYさまにはもっと『熱く』なってほしい・・・不死鳥のように。

    最後に敏感と鈍感のあいだってなんだろう・・・『と』かなぁ?笑

    コメントを書くのがむずかしいよー・・・

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  3. akikoさま

    こんにちは。
    理性と感情の狭間って、馬の背のように本当に細いものなんだなって思います。
    ちょっと足を踏み外すと、すぐにどちらかに転がっていってしまって・・・。

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  4. 横山さま

    こんにちは。
    熱くなれるように頑張ります!(不死鳥のように・・・でいいの?)
    敏感と鈍感の間、なんだろうね。無関心かな。

    関係ありませんが、Harada氏のところに第二子誕生です。

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